法律事務所・公証人のための安全なファイル転送
デジタル文書のための書留
事務所が契約書や提出書類、公正証書を送るとき、重要なことは二つです。第三者に読まれないこと、そして相手に届いたことを証明できること。GCN.ONE は、すべての文書をお使いのデバイスの外に出る前にブラウザ内で暗号化し、受信者が文書を受け取った時点で、暗号学的に署名された配信証明書を記録します。この証明書は、当社を信頼していただかなくても、誰でも独立して検証できる証拠です。
メールでは届いた証明ができません。郵便では間に合いません。
メールの添付ファイルは、お客様の管理下にないサーバーを暗号化されないまま経由します。開封確認も証明にはなりません - そもそも多くのメールソフトは開封確認を送信しません。期限が争われたとき、「メールで送りました」という主張は、あまりに弱い立場です。
書留郵便なら配達を証明できますが、書留 1 通で数ユーロの費用と数日の時間がかかるうえ、40 MB のデューデリジェンス資料一式を送るようには、そもそも作られていません。文書がデジタルなら、配信証明もデジタルであるべきです。
事務所の実務での流れ
法律実務のための設計
配信証明書について、わかりやすく
完了したすべての転送について、配信証明書を発行できます。転送の内容、受信者、配信時刻を記録した署名付きの文書です。署名は暗号学的なものなので、証明書は当社の公開検証ページで誰でも確認できます。当社の言い分にも、当社という会社が存続しているかどうかにも、依存しません。
当社の監査ログは改ざん防止措置が施され、公開の場にアンカーされています。そのため、証明書の裏付けとなる履歴を、当社であれ誰であれ、ひそかに書き換えることはできません。これは、独立して確認できる強力な配信の証拠です。個別の手続で法定の送達要件が適用されるかどうかは、適用される手続法の問題です。当社は、eIDAS に基づく適格電子登録配信サービスであるとは主張しません。
守秘とコンプライアンス
すべてのインフラは EU の管轄のもと、EU 域内で稼働しており、当初から GDPR の基準に沿って構築されています。暗号化はお使いのブラウザ内で行われ、鍵が当社に届くことは一切ないため、職業上の守秘は構造的に守られます。当社側には、開示できる判読可能なデータがそもそも存在しないのです。