自社サーバーで動く GCN.ONE

書類が建物の外に出ることはありません。

GCN.ONE はお客様自身のサーバー上で動作します。従業員は、顧客にも、取引先にも、社内の相手にも、gcn.one とまったく同じ操作で送信できます。それでいて、送信したものが自社の管理外のインフラに触れることは一度もありません。

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同じ三つの約束を、お客様自身のインスタンスが守ります
開けるのは、指定した相手だけ
社内でも社外でも同じです。鍵は送信者の端末で作られ、受信者の端末で開かれます。インスタンスが保持しているのは、インスタンス自身にも読めない暗号文だけです。
消えるタイミングは、お客様が決めます
有効期限も取り消しも、お客様自身の環境が実行します。期限が切れたものは、自社で定めた保存方針に従って、自社が所有するストレージから削除されます。
開いた瞬間に分かります
開封もダウンロードも、すべてお客様側に記録されます。記録は改ざんを検知できる監査証跡として保管され、お客様のチーム自身が検証できます。
ご提供する内容
プラットフォーム一式を、自社環境の中に
gcn.one を動かしているものと同じ制御基盤、ストレージノード、クライアントを、お客様が選んだハードウェアに導入します。自社施設内でも、自社のプライベートクラウドでも構いません。
年間ライセンス
期間中のサポートとアップデートが含まれます。予算は一項目、更新は年に一度です。
導入は当社のエンジニアリングチームが担当
当社のエンジニアが導入し、お客様の環境に合わせて調整し、動く状態でお引き渡しします。GCN.ONE を開発しているのは100 Programmers です。
リスク評価のための資料
暗号化の仕組み、データのライフサイクル、データ処理契約(DPA)、そして NIS2と DORA への対応表をご用意しています。いずれも、「ノー」と言うのが仕事の方に向けて書かれています。
リスク部門に相談される前に

評価する側が必要とするものは、すべて公開された文書になっています。重要なのは契約ではなく構造です。暗号化は送信者の端末で行われるため、たとえお客様自身が運用するインスタンスであっても、保存されるのは暗号文だけです。

まずは一つの部署でお試しください

どのような書類を送りたいかをお知らせいただければ、導入計画とお見積りをご提案します。適しているかどうかを見極めるには、まず一つの部署から始めるのがいちばん早道です。

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